カテゴリ:ホノルルマラソン( 35 )

DVD届きました!

ホノルルマラソンの記憶も彼方はるか・・・
そんな今日、海実ちゃんからH.I.Hで作ってくれた(?)DVDが届きました。
夕飯後、さっそく見てみました。

あ~こんな感じだったなとすごく懐かしい♪
ホノルルマラソン滞在記はまだ初日の途中で止まっているので、そろそろきちんとアップしなくちゃ・・・と反省。

やっぱりホノルルマラソンっていいねぇ☆
あんなに苦しい思い(生きて帰ってこられてよかったよ)をしたけれど、今も元気で走っていられる幸せ。
今走らず、いつ走る?って感じ。
暖かくなってきたから、しっかり走らなくちゃ!

DVD見て思ったこと・・・
本当に重そうだなって思った。
腰は落ちているし、見るからに重そうっていうのがわかる映像。
去年“かっぱマラソン”に出た時にAさんがお仕事で知り合った方が写真を撮って送ってくださったそうなのだけど(そういえば見せてもらってなかったな)それを見て、NPO法人FOLDERのみっちぃが歩いているみたいだと言ってたそうだけど、確かにそうなんだよね。
とても走っているとは思えない走り方。
う~ん・・・かなり悲しい・・・

ここは本気でダイエットをしないとまずいなと思った私。
来月の“いわて銀河100kmチャレンジマラソン”までに少しでも体重を落としたいな。
そして夏・・・そうね、7月までには頑張って5kgは落としておきたいところ。
走りと実はあるもので痩せようと画策中・・・
今注文しているので、届いたらお知らせしますね。

海実ちゃんから、DVDのほかに“至福のホテルブッフェ スイーツバイキング2007”という本も送ってもらいました。
今年もバリバリ上京するので、その時に行けたらいいなぁと思ってます。
ダイエットはそういう時はお休みね(笑)。
楽しむ時は楽しんで、あとは我慢!(の予定・・・)

昨日、今日と走った様子は次へ・・・
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by yuck_heart | 2007-04-18 22:33 | ホノルルマラソン

2006ホノルルマラソン レース12

現地時間 2006.12.10(日)-12
☆再びのダイアモンドヘッド~ゴール☆

24マイルからがダイアモンドヘッド。
ここが最後の上り坂(だったんだって。前にも書いたけれど、事前にコースを把握していなかったので何もわからなかったの。今やっとコースを見て知りました・・・笑)。
ここがきついという話だけど、もう歩きにかえていたのでなんにも感じませんでした。
このコースの頂上に着いて、やっと「あ~ここはミーパパと朝RUNした時に別れて写真を撮ったところだな」と思ったら、「あとちょっとだ。頑張ろう!」と思えたの。

40km 5:21:48(30kmからの10kmに1時間半かかりました)

下りに入ってラスト2kmの表示。
2kmくらいだったら走れそう。
ってことで、やっと走り始める私。
ところがあとで失敗したと思うのでした。

普段だったら2kmくらいだったらたいした距離じゃないので速くは走れないけれど、挫けることはない。
だけどね・・・
すでに40km走る&歩くで来たんだから、やっぱり疲労は溜まっていたんだろうね(あんまりそうは思わなかった気がするけれど)。
ラスト1kmの表示のところで歩きたいなって思ったんだけど、この辺になると声援がすごいのよね。
さすがに歩くのは格好悪いって思った私(今まで歩いていたのにね・・・笑)、「失敗したな~ぁ」と思いながら走る(次走ることがあったらラスト1kmの表示のところからにしようっと)。
ゴールではサングラスをはずし、グリコゴール♪と聞いていたので準備。
みんなとっくにゴールしているだろうから、誰も知っている人はいないだろうなと思いながらゴールを目指す。
しばらくすると左手に有森さん発見!
もちろんそばに寄って握手をしていただきました(ハイタッチではなく)。
有森さんはホノマラでお会いした唯一の方(本当はツアーの特別ゲスト?の前園さんも見たのだけど、暗くてはっきり見えなかったんだ)。
本当はもっといろんな方にお会いできるかと楽しみにしていたんだけどなぁ。
でも、有森さんに笑顔で握手していただけただけで嬉しかったけどね☆

有森さんから最後に頑張る力をいただいて走っていたそんな時、今度は右手に私が走り始めるきっかけを作ってくれたTさんがいて「yuck~!」と声援してくれた。
まさか知っている人がこの場所にいると思わなかったので、本当に嬉しくて笑顔になった。
そしてそのちょっと先からも「イノさ~ん!(走る方とハワイ関係の仲間ではこのHNを使ってます)」という声。
この前々日に私たちのコンドでホームパーティーをした時に遊びに来てくれたじれっタイガーさんとFLACさんが!!
またまた嬉しくなって笑顔が倍増♪
手を振りながら今度は写真撮影をしているカメラマンに向かってポーズを考える(笑)。

「あ~あと少しだなぁ。初フルの時(去年の3月の荒川)はゴールした後、号泣したっけ」なんて思ったら、急に涙が出そうになった。
今年の荒川はあまりの強風、しかも向かい風だったので、ただ早くゴールを通過して着替えたい(寒かったのに半袖・短パンだったから)とだけ思っていたので、感動も何もなかった。
2度目だったからかなと思っていたけれど、どうやらそうでもなかったみたい。
だけど笑顔でゴールしたかったのでグッと力をいれて耐える。

c0039898_9354659.jpgゴール間際。
ちゃんとサングラスもあげて笑顔でシャカポーズ☆
本当はもっと手前からポーズを作ってたくさん写真を撮ってもらおうと思っていたけれど、ゴール手前はこれ1枚。

c0039898_9372973.jpgさすがにゴール間際は人がたくさんいるので小さく写ってますね。
c0039898_9374894.jpg

c0039898_938989.jpgゴール 5:41:04
我ながら不恰好で笑える。
だけど満面の笑顔でゴールできてよかったな♪
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by yuck_heart | 2006-12-20 00:12 | ホノルルマラソン

2006ホノルルマラソン レース11

現地時間 2006.12.10(日)-11
☆35kmの壁~☆

↓のレース10で書いたように写真撮影のポイントちょっと前から少し走ったり、ほとんどは歩きだったけれど、途中途中で少し走ったり。
こんな体調だから無理をすることはない!と思いつつ、台風並みの向かい風に泣かされた荒川ですら6時間半だったのを思えば、6時間は切りたいところ。
そう思うと歩いてばかりではいられない。
なので、細切れに走ってみた。

35km・・・
よく、30kmの壁とか35kmの壁とか言われるけれど、それはちゃんと走り続けた人が思うことなんだね。
去年の初フルだった荒川ではそれを実感した。
だけど今年の荒川はずっと歩きだったから辛いと思うその時を感じることがなかった。
そしてホノルル。
やっぱり走っていなかったので特別どうこう感じることはなかった。
むしろあと7kmちょっとかと気が楽になったくらい。
だけどこの7kmが長い!

普段のトレーニングだったら(ってほとんどトレーニングをしない私だけど)7kmくらいだったらたいしたことがない。
でも、体調が悪いこの時は、怖くて走れなかった。
歩きの7kmだとどのくらいかかるんだろう?

そんな35kmはカハラの入り口。
この辺だったのかな?
沿道の方の応援がすごかった。
やっぱり走らなくちゃ!と思わせてくれました。
胸の苦しさも収まってきたのでゆっくり走り始める。
ここでもホースで水をかけてくれるおうちがあったのでそこに向かって走る。
途中で赤いふんどしに槍を持っている方と並走に近い状態になる。
この方は日本人?
抜きつ抜かれつ状態。
そのうちに「わっしょい!」「ビール!」とか掛け声をかけながら走ってくる団体が後ろから来るのを感じる。
みんな元気そう。
それにつられて頑張りたいところだったけど・・・
結局抜かれちゃった。
仲間とか同じツアーの方たちなのかと思ったらそれぞれ着ているウエアが違う。
偶然一緒になった方たちのよう。
先に立っている方ははかま姿の若い男性。
それを見送りながらゆっくり走る私。

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たぶん飲み物用の氷だと思うけど、ここに座ってアイシング(?)している方たち。

c0039898_23501192.jpgc0039898_23503398.jpgはい、ここでもしっかり撮ってもらいました!

そろそろダイアモンドヘッドです(たぶん・・・笑)。
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by yuck_heart | 2006-12-20 00:11 | ホノルルマラソン

2006ホノルルマラソン レース10

現地時間 2006.12.10(日)-10
☆ハワイカイ~再びハイウェイ☆

c0039898_22484447.jpg
歩いている間も胸が苦しい。
走った時に苦しくなる胸の苦しさとはまったく別のもの。
このまま救急車で運ばれることになるのかも、とか、日本から夫を呼ぶことになるのだろうか・・・そんなことを考えながら歩く(救急車で運ばれることになったら写真を撮らなくちゃ!なんてブロガーは思うのでした・・・笑)。
本当にこの時は体も精神的にも辛かった。
脚はなんともないから走りたい気持ちでいっぱいだったからね。

c0039898_22563932.jpgc0039898_2313181.jpg
18マイル。
スタートしたばかりの頃に歩いている人たちに「端っこ歩きなさいよ!」って思った私。
当然左に寄って歩きました。
止まって心臓を休めたいという思いもあったけれど、そうすることによってゴールする時間が遅くなる。
だったら歩いた方がいいよね。

30km 3:51:05
ハーフから9km弱しか来ていないのに1時間20分もかかっていることが、この時体調が悪くて歩いていたのを物語っています。
本気で死ぬようなことになるかもと思った私。
大袈裟だと思われるかもしれないけれど、本当のことです。
「マラソン走って亡くなった人もいるよね」なんて思ったり。
精神的にもかなり弱っていました。
そして眠気に襲われたのもこの頃。
前日準備などでベッドに入ったのが遅かったにもかかわらず、なかなか寝付けず(寝入ってからは爆睡してたけど)結局睡眠時間は2時間ほど。
連日の遊び疲れもあったと思う。かなり疲労していたんじゃないかな?
歩いているのに寝ているんだな。
フラフラしてその辺に横になりたいくらい。
走れば目が覚めるかもと思うけど、走れない・・・。
そんな時、ふと補食を摂った方がいいんじゃないかと思った私。
nmyちゃんがまずいと言っていたパワージェルだけど、それを口に入れてみる。
げっ!食感が嫌!
はるまさんはスタート前にちょっと口に含んで「ダメだわ」と言ってすぐ捨ててしまったもの。
確かに・・・
だけど、体のためと思い全部流し込む。
アミノバイタルキューブも1個。
乾燥梅干も1個。
なんとなく元気になれたような・・・。
どうやらはるまさんも海実ちゃんも眠気に襲われ、補食を摂ったらしい。
低血糖になると眠くなるんだってね。
2/3マシンガンズはそれをわかっていて補食を摂ったらしいけど、私は動物的勘?(笑)
多少元気を取り戻したものの歩き続ける私。

c0039898_23194737.jpgそれでも写真撮影している場所のちょっと手前から走ってみたりして(笑)。
だって、自分の走っている姿ってなかなか見られないし、これで撮ってもらえれば記念になるしね。
前もってはるまさんから写真撮影のポイントを聞いていたけれど覚えていなかったんだ。
でもカメラを構えている人が見えたのでこことぞばかりに・・・。
(この写真、ここに貼り付けていいのかな?場所はどこだろ???)
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by yuck_heart | 2006-12-20 00:10 | ホノルルマラソン

2006ホノルルマラソン レース9

現地時間 2006.12.10(日)-9
☆ハワイカイ~17.5(?)マイル☆

実を言うとハワイカイに入ってから走った記憶が全然というくらいありません。
いったいどんなところを走ったのか思い出せないんです。
疲れも出てきた頃だったのかもしれません。
給水のたびにしっかり給水をし、スポンジをもらって脚や腕、首の周りを濡らしたりもしました(はるまさんも言っていたけれど、スポンジで体を濡らすことをしたのは初めてのことでした)。
途中でワセリンをもらって袖が触れるところに塗っておこうと思ったら、サービスがよすぎてワセリンで手がベタベタになってゴールするまで気持ち悪かったっけ(それがどこだったかも覚えていません)。
ここまで来る間にいろんなことがあったのに、それぞれがどこでやったことだったのか本当にわからないの。
コースを知らなかったからね。
ただ疲れてもう走りたくないなって思ったような気がする。

c0039898_21511760.jpg今までのレースでは途中でストレッチをしたことはありませんでした。
なのに今回はこの場所で脚を伸ばしてストレッチしたのはやっぱり疲れが出てきたからかな?
自分でもよくわかりません。
この辺でさまりすさんと一緒だったみたい(池みたいなところで私の名前を呼ぶがツアーのスタッフの声が聞こえたと言っていたから)。

c0039898_22141866.jpgそして今回はストレッチのほかに初めて経験したことがあります。
それはレース中にトイレに入ること。
今までのレースでは一度もトイレに入ったことがありません。
日本だったらたぶん和式でしょ?
後半でトイレに入ったら足がつって立てなくなりそうで怖い!
だけどハワイのトイレは当たり前だけど洋式。
なので走ってもよおした私(夏場の朝RUNの時は毎日のようにもよおして苦しい思いをしました)は迷うことなくトイレへgo!(笑)
ここではトイレットペーパーがなくなっていました(ちゃんとティッシュパーパーを持って行ってたから大丈夫よ)。

c0039898_2216452.jpg済ませるものも済ませ(笑)、チアガールの応援を写真に収める。
ここだけでなく、あちこちでいろんな応援をしていただきました。
ドラムセットを外に出して演奏して下さる方、ホースで水をかけて下さる方。
クッキーやフルーツ、お水を差し出して下さる方。
本当にありがたいと思いました。


c0039898_2220521.jpg17マイル半くらいのこの給水場所で事件が起こるのでした・・・。
この写真のおじさんからアミノバリューをいただき、しっかり飲んだ後、その後の氷水もいただいた私。
アミノバリューを飲んだ後、そのまま走ると喉が渇きそうなので、普通のお水を飲んでさっぱりさせたいと思ったから。
さすがハワイ!
暑いから氷を入れた冷たいお水なんですよ。
汗をかいた体には嬉しい♪
それがまさかあだになるとは・・・。

冷たい氷水をグッと飲んだせいか、急に胸がきゅ~っと苦しくなりました。
それと同時に背中も「うっ!」と苦しくなったの。
狭心症のような症状っていうのかな?それとも心筋梗塞のような症状?
心臓が喉元まで上がったような感じで苦しくて、苦しくて・・・。
喉を絞められているような感じと言えばいいのかな?
ここで棄権することになるかもと思った私。
確かにフィニッシャーズTシャツは欲しい!
だけど命より大切なものはない!
そう思いながら歩き続けられるかどうかもわからなかったけれど、とりあえず走ることはやめて歩くことに。
右手で胸をさすりながら・・・
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by yuck_heart | 2006-12-20 00:09 | ホノルルマラソン

2006ホノルルマラソン レース8

現地時間 2006.12.10(日)-8
☆ダイアモンドヘッド~ハイウェイ☆

ダイアモンドヘッドの上りに差し掛かると、車椅子のランナーとすれ違う。
みんな、すごい!すごい!
走っている私たちは拍手で見送る。

センターラインでロープを持ってくれているボランティアの女の子たち(高校生?)。
「Good job!」とか言いながら笑顔で応援してくれる。
嬉しくてそばに寄って「Thank you!」と言いながらハイタッチ♪(これくらいの挨拶はできるのよ・・・笑)
辛い上りだけど元気を分けてもらって笑顔になる☆

c0039898_18313841.jpgc0039898_18373572.jpg
日の出はどの辺だったのだろう?
カハラの手前辺りのところかな?
この写真を撮ったのは7時ちょっと前。

c0039898_1945292.jpg
9マイル付近。
下って上る道。
先のほうを走っている人がたくさん見えた。
思わず止まって写真撮影。

c0039898_19114730.jpg
そして15km地点。
スタートの号砲から約10分遅れでスタートした私なので、ここまでは㌔7分ペースで走ってきたことに(はるまさんに8分遅れだったみたいね)。
なかなかいい感じ♪(だったのになぁ)

11マイル・・・
ここからが約7km続くハイウェイ。
折り返してくるランナーとすれ違う場所。
よく聞く、飽きる場所とのことだけど、すれ違う人の中に知っている人がいないかどうか見ていたので全然飽きなかった。
だけどお日さまがまぶしいし、動く人を見ていたのでちょっと気持ち悪くなっちゃった。
私が師匠と思っていたTさんはサブ3ランナーだからすれ違うだろうと見ていたけど、なかなかすれ違わず。
しばらくすると止まっているTさん発見!
どうやら脚を痛めているよう。
ここでどう声援していいかわからず(「頑張れ!」って言われるのも辛いだろうしね)ただ「Tさ~ん!」と名前を呼んで手を振りながら通り過ぎる。

half 2:31:09実は私、勝手にハーフから折り返しだと思っていたので、まだそのまま進むのか・・・って不思議に思いながら走っていました)


c0039898_19233940.jpg
まぶしい!
道路の先に見える海からお日さまが昇ってくるのが見える。
また足を止め写真撮影(笑)。

c0039898_19264597.jpg
思わず「お~っ♪」


※写真を撮ったりしている割にそれがどこだったかよくわかっていません。
間違っていたらごめんなさい!
pumelaniちゃんはじめ、ハワイ在住の皆さま・・・間違いに気づいたら訂正よろしくお願いいたします。
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by yuck_heart | 2006-12-20 00:08 | ホノルルマラソン

2006ホノルルマラソン レース7

現地時間 2006.12.10(日)-7
☆ダイアモンドヘッド入り口(?)☆

憂鬱な気分で走っていたらH・I・Sの幟が見えた。
ここで応援してもらわねば!と手を広げ、背中につけたツアーのゼッケン(自分の名前が書かれているもの)を見えるように背中をスタッフに向けて横向きで走ると・・・
「yuckさん、頑張れ~☆」
「yuckさ~ん!」
と次々スタッフが応援してくれる。
これ!これっ!
nmyちゃんから聞いていたのがこの応援。
これがあれば頑張れる!!
憂鬱な気分も吹っ切れてやる気になる私(ホント、単純です・・・笑)。
しかもこの時間って、ミーパパと走った時間とほぼ同じくらい。
もう少しで明るくなると思うと、また頑張る気持ちになれる☆

10km 1:11:06
ペースカリキュレーターとの差は5~6分だったかな(後で確認して訂正します)。
スタート時の混雑を考えるとまずまずかな。

ミーパパと走った時は辛いと思ったのに、レースになるとなんとなく走れちゃうのが不思議。
周りにたくさんのランナーがいるからかな?(同じ頃に走っているってことは特別速い方たちってわけじゃないしね)
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by yuck_heart | 2006-12-20 00:07 | ホノルルマラソン

2006ホノルルマラソン レース6

現地時間 2006.12.10(日)-6
☆2マイル~6マイル☆

走りにくさは嫌になるけど、前日までの強風が嘘のように穏やかな日。
朝早いのもあって気温もほどほど。
うん、これなら最後まで頑張れそう♪
2マイル過ぎのクリスマスイルミネーション。
ひかりものが好きな私には楽しい場所でした。
写真を撮ったけど、メモリが少ないSDカードで撮ったため、あとで撮りたい写真が撮れなくなったので途中で削除しちゃいました。
誰かが撮ってたらあとでアップしますね。
そこを過ぎてからだったかな?、私設エイドの一力さん(この紹介文を書いているのは私のアロパ友のキッシーです)でお水をいただきました。
すぐ喉が乾く私(しかもトイレも近い・・・笑)にはとってもありがたかった☆

途中でAVAのツアーの5時間のペースランナーの女性のあとになる。
小柄な若い女性なんだけど、説明つきでとってもいいペースランナー。
「次、上りになります。細かく足を進めましょう」などと言いながら走ってくれるので本当に助かる。
なので私と海実ちゃんはこの女性のあとを走ることに。
彼女は風船をつけているので目印になっていい(最初から最後まで自分のツアーのペースランナーは見つけられず)。
この女性の後をついていって、ラスト近くにスピードを上げれば・・・と取らぬ狸の皮算用。

ワイキキのメインストリート(カラカウア通り)を抜けてデューク・カハナモク像の辺で同じAVAのペースランナーの男性とその女性が並ぶ。
どうやら男性の方がペースランナーとして先に立つみたい(たぶん)。
給水のところでなぜか私はそのランナーを追い越してしまい、ペースメーカーとする人を失う。
これからが最初の難関ダイアモンドヘッドへの道。
ちょっとまずったかも・・・と思いつつ、いまさらどうしようもないので黙々と走る。
ここは8日の朝(現地時間ね)にミーパパと走ったコース。
結構辛かったっけななんて思うとますます憂鬱・・・
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by yuck_heart | 2006-12-20 00:06 | ホノルルマラソン

2006ホノルルマラソン レース5

現地時間 2006.12.10(日)-5
☆ついにスタート!☆

スタートは号砲がなったのだろうか?
私たちの場所からは聞こえなかったけれど。
そして花火が上がったのはスタートの合図なのかな?
↓の動画を見ていただいてわかるように花火が上がってからも全然動く気配はなし。
やっと進み始めたと思っても、ゆっくり歩くだけ。
スタート地点についたのは約10分後。
今年のスターターは誰だったのだろう?

スタート地点を過ぎてやっと走り始めることができた。
ホント、いきなりって感じのスタートでした。
コースの下見はしていないし、コースマップも見ていない。
見ていたとしても方向音痴の私には何がなんだかわからなかったと思う。
だから自分がどこに向かって走っているかも全然わからず。
まっ流れについていけばいいんだよね(ここでもお気楽な私)。
はるまさんと海実ちゃん、さまりすさんとほぼ並んで走る。
だけど混み合っているから、前の人の隙間をぬって行かないとみんなとはぐれそう。
はぐれても今回は迷子にならない(笑)からいいんだけど、最初くらいは同じペースで走りたい。
初フルの海実ちゃんはなかなかいいペースで走っている。
はるまさん的にはずいぶんゆっくりペースのよう。
しばらくははるまさんに着いていこうっと!

それにしても走りにくくて嫌になっちゃう。
人の間をぬって走ることほど大変なことはない。
荒川ではいつもそうだけど(ってまだ2回しか出たことないけどね)ホノルルはちょいまずいんじゃないかい?
っていうのも、スタートからあまり経っていないのにすでに前を歩いている人がたくさんいるんだもん。
こんな地点で歩くくらいなら、もっと後ろからスタートすればいいのに!(怒)と自分だって歩いているのと大して変わらない走りなのに思ったりして。
でもね、これは本心。
ホノルルマラソンは日本と違って記録はネットタイム(スタート地点からのタイム)なんだから、スタート近くから走り始めなくても問題ないっしょ。
そして歩くなら端っこ歩きなさいよ!(美川憲一風に・・・笑)
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by yuck_heart | 2006-12-20 00:05 | ホノルルマラソン

2006ホノルルマラソン レース4

現地時間 2006.12.10(日)-4
☆スタート☆

c0039898_19113272.jpg
無事さまリすさんも合流。
はい、やっぱり全然緊張感のないマシンガンズ&さまりすさん(って、すっかり私たちのペースに引き込まれて、やるべきことができなかったみたい。ごめんね>さまりすさん!)。
さまりすさんの奥様&お母様ともお会いしていろいろおしゃべり(お母様、ちょっと引いてたかも・・・笑)。
そんなこんなをしているとあっという間にスタートの時間。
「花火はどっちに上がるの?」なんて唯一の経験者のさまりすさんに聞いたりして、やっぱり全然緊張感がない(笑)

スタートの花火が上がりました♪
動画でご覧下さいね☆
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by yuck_heart | 2006-12-20 00:04 | ホノルルマラソン