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第4回いわて銀河100kmチャレンジマラソン 当日⑧

c0039898_9403949.jpg渡り温泉入り口付近。
どこにもだ~れもいず、本当にこの道でいいのだろうか?と疑問に思いながら歩いていたのですが、先に“いわて銀河100kmチャレンジマラソン”の幟がたくさん並んでいるのが見えるでしょうか?
あれを見て、道を間違えていないことを確認!(笑)
まとめて立てずに、あちこちにあると不安にならなくてもいいかなって思うけど、どうでしょうね?
たいがい、同じくらいのペースのランナーと一緒に走ることになるでしょうから、私みたいに一人旅で不安になるってことはないかな?(笑)

目的(去年お世話になったボランティアの方にお礼を言う。とくにおにぎりを分けて下さったなめとこラインのボランティアの方にはしっかりと!)をほぼ達成(50km手前のエイドまであと三つエイドがあるから“ほぼ”ね)し、ちょっと気楽におしゃべりしながら動画を撮ってみたりして。
いざとなるといいこと言えませんね(笑)
ちょこっとこの動画を撮って、またもくもくと歩いているところにさっきのエイドのボランティアのおじさんとおばさんが車に乗って横を通り過ぎていきました。
その時に窓を開けて「次のところで待ってるからね!」と声をかけて下さったの。
俄然やる気になりましたねぇ(た~んじゅん!)
でも走らずにマイペースで歩きましたけどね(笑)
c0039898_2103763.jpg大沢温泉を右手に見ながら「温泉に入ってのんびりしたいなぁ」という心の誘惑に惑わされず(笑)、とりあえず次のエイドに向かってひたすら歩く。
さっきのおじさんとおばさんが待っていてくれると思うと、頑張らなくちゃ!って本当に思うんですよね。
応援の力は偉大です!!!
マラソンはひとりでするスポーツだけれど、大会になると周りの方の応援などが大きな力になり、ひとりじゃないことを実感するものです。
今回の大会では何度それを感じたことか・・・
c0039898_218117.jpg40km・・・
な~んと6時間以上かかっています。
よく歩いたね(笑)
第一関門の約50km地点まで残り50分弱で行くのは不可能。
すっかり諦めモード。
でも次のエイドまでもう少し・・・
さっきのおじさんとおばさん、待ちくたびれているだろうなぁ。
そんなことを思いながら脚を運ぶのでした。
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by yuck_heart | 2008-06-25 09:40 | 第4回いわて銀河100km

第4回いわて銀河100kmチャレンジマラソン 当日⑦

「あんたが最後?」って聞かれて、ちょっぴり落ち込んだ私。
ビリになりたくないとかそういう気持ちからじゃないんだ。

普通の(?)大会だと沿道にたくさん応援して下さる方がいて、その方たちの声援やハイタッチをしてパワーをもらうのだけれど、銀河に関しては一緒に走るランナーがいないと本当にひとりきりになってしまうの。
心細いのもあって、人との触れ合いがとっても楽しみになるんです。
最後かどうかの確認は大会関係者の方にとっては当たり前のことなんだろうけど、そこでひと言「頑張れ!」って加えてもらえたら少しは元気になれたのにな。
そんな時、対向車線を走っている車の方が窓を開けて「あと少しだよ。頑張れ!」って声をかけてくれて思わず笑顔になって「は~い!」と応える私(た~んじゅん!・・・笑)
少し進むと若い誘導員の男の子がふたり、左折するよう指示を出してくれました。
「あっ!ここを曲がるとなめとこラインのエイドだ!!」ってすぐわかった♪
そして左折すると・・・
c0039898_2221468.jpg懐かしい看板が先の方に見えました。
そしてその手前には会いたかったボランティアのみなさんの顔!顔!顔!
笑顔で手を振って待っていてくれました。
「待ってたよ~!」っていう声♪
私にとっては思い出深いエイド、そしてボランティアのみなさん。
だけどボランティアの方からすれば、大勢のランナーの中のひとりの私。
記憶に残っていることはないだろうけれど、残り少ないランナーの一人として待っていてくれたんだなと思いながら、みなさんのそばまでゆっくり走って向かう。
c0039898_2226579.jpgc0039898_22281043.jpg

待っていて下さったみなさんの前に立って「去年、おにぎりをいただいてとっても助かったので、ありがとうを言いたくて、ここまで来ました。本当にありがとうございました!」と言うと・・・
c0039898_22313745.jpgボランティアのお姉さんがこのおにぎりを出してきてくれたの。
今年も私のためにボランティアの方用のおにぎりを食べずに取っておいて下さったんですって。
「え~っ!私のこと覚えていてくれたの?」って聞くと「○○○○子さんでしょ!」って言ってくれるおじさん。
本当に覚えていてくれたんだ。
思わず泣いちゃいました。
「待ってたんだよ」ってみなさんが言って下さいました。
大勢の中のひとりなのにちゃ~んと覚えていて下さったなんて感激♪
あんまり来ないから心配して車で見に来て下さったんですって。
こんなに嬉しいことってありますか?
おにぎりのビニールを今回も甘えて取っていただきました。
そして愛情のこもったおいしいおにぎり、そしてエイドにある給食や給水をしっかりとり、おしゃべりも十分楽しみ、トイレタイムもとりました。
「目的達成したからここで終わりでもいいなぁ」なんて話したりもしたけれど、第一関門の制限時間まではまだ時間があったため、後ろ髪を引かれる思いをしながらみなさんからたくさんパワーをいただいたのでこのエイドを後にしました。
「来年も待ってるよ!」って言われて「また来ます!」なんて答えた私。
走りたくない!って思っていたのに約束しちゃったよ(汗)
走るのは嫌いだけど、やっぱりみなさんに会いたい!
彦星と織姫みたいに1年に1度会うのもいいかも♪

手を振りながらとりあえずみなさんに見られているであろう距離は走って見せたりして(それまでは歩いていたのにね・・・笑)
第一関門までは制限時間内には行けそうもないけれど、7時間で行けるところまで行こう!

阿部さんに「おにぎりのお礼を言うんでしょ?」って言われていなかったら、私はここまで来ないうちにリタイアをしていたと思う。
おにぎりを準備して、今か今かと待っていて下さったみなさんにお礼も言わず、顔を見せることもなく収容車で通り過ぎていたかもしれない。
そんなことにならなくてよかった♪
ボランティアの方同様、阿部さんにも感謝です☆
ありがとうございます!
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by yuck_heart | 2008-06-23 22:53 | 第4回いわて銀河100km

第4回いわて銀河100kmチャレンジマラソン 当日⑥

c0039898_9345472.jpg30km地点ですでに4時間オーバー!!!
当然です。
ほとんど歩いていましたから。
すでに下りでも走れない状態。
トレーニングなしで大会・・・しかも100kmにチャレンジなんてかなり無謀です。
でも、私には目的が・・・
とにかく先に進むしかない!


c0039898_9355145.jpgc0039898_936796.jpg

30km過ぎのエイド。
「あら~ぁ!そのウエアって流行っているの?さっき、同じのを着てた人がいたわよ」と言われました。
色違い、しかも体型も全然違うのに同じウエアだというのがわかったみたいです。
みんなランナーらしいウエアで走られているから当然かな?
「それは私の友達です。先々週、横浜でお揃いで買ったんですよ」って答えたら・・・
赤のポロシャツを着た男性が「横浜だって!おしゃれだねぇ。みんなは“し〇むら”だよ。しまむらならまだいいか?“あ〇もと”とか“〇〇〇”(名前を忘れました)だからなぁ。パンツ10枚で1,000円とかさ」なんて言うもんだから、みんなで大笑い♪
ここで、私が一番の目的にしている“なめとこラインのエイド”の場所を確認。
まだ先のよう。
かなり辛いけど頑張るしかないか!
たくさん食べて、大笑いしながらおしゃべりを楽しんで、みなさんから元気を分けてもらって出発!
来年の再会を約束して次のエイドを目指します(笑)


c0039898_9384323.jpg35km・・・
5時間9分。
次のエイドはそろそろかな?
なめとこラインはまだ先?

かなり前に脚を引きずりながら歩いていた男性を追い越してきたけれど、私はどんな位置を走って(歩いて)いるんだろう?
そんな風に思いながら足を進めている時に、やっと人に会いました。
大会関係者のおじさんでした。
その方から「あんたが最後?」って聞かれた私。
「途中で男性を追い越してきたので違うと思いますけど…」
最後尾車がつかないうちはまだ最後ではないはず。
でも時間の問題かな?
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by yuck_heart | 2008-06-23 09:45 | 第4回いわて銀河100km

岩手・宮城内陸地震

’08.6.14・・・銀河100kmを終えた土曜日に大きな地震がありました。
あれから1週間が過ぎ、どうにか余震もおさまりつつあるようです。
地震のことを書きとめておこうと思いつつ、アップもせずに今まできてしまいましたが、少しだけその時のことを書いて、あとはマラソンの続きを・・・

6月14日(土)8:43に私の住む街では震度5強の地震がありました。
ちょうど会社に行く夫を駅まで車で送って行く途中の信号待ちの時。
すごい揺れに、まさか地震とは思わず、車が故障したのかと思った私。
夫が地震だと言うのでビックリしました。
信号を見ると大きく揺れています。
青信号で右折できる状況だったけれど、車を運転していいのか???
後ろにも車がいたのでゆっくり右折しました。
路上にいる方たちもビックリした表情。
駅までの移動中は何事もなく、夫を無事駅まで送り、その足でスーパーへ。
買い物を済ませ、家に入ると・・・
玄関に入ると突き当たりにある物入れのドアが開き、ガムテープ、紙紐などいろんな物が外に飛び出していました。
そしてリビングに入ると、テレビ横の棚に置いていたCDやDVDなどが落ちて散らばっていました。
ダイニングのサイドボードの上に置いていた紅茶やお茶などをまとめた籠とコーヒーメーカーも下に落ちていました(コーヒーメーカーのサーバーが割れていなくてよかった!)。
キッチンでは出窓に置いていた調味料を入れている引き出しなどが落ちていたし、電子レンジの台の中にしまっておいた缶詰やカレールーなど、在庫しているものがあれこれ出てしまっていました。
洗面所の棚からもいろいろ落ちていたけれど、食器類が落ちていなかったのでホッ!

しばらくすると玄関の鍵が開く音が。
夫が駅から歩いて戻ってきたのでした。
私にメールを送っていたようですが、私は見ていなくて・・・
地震で電車が止まっているため、会社まで車で送ってほしいと。
高速道路も閉鎖になっていたため、一般道で会社へ向かいました。
道路もかなり混んでいて、夫の会社の往復で1時間ちょっとかかってしまいました。
夫を送り届け、自宅近くのスーパーにまた寄ったのですが、その時も普段と変わらない様子。

家に戻り、2階に上がると・・・
階段上の物入れのドアが開き、本などが落ちていました。
そして寝室ではチェストの上に置いていたコンポが床に落ち、テレビと私のベッドサイドのたんすの上部がずれていました。
ウォークインクローゼットの棚にもいろいろ置いていたため、片方の引き戸は開かず(棚から物が落ちて引き戸がスライドするところに落ちてはさまっていました)もう片方のドアから入るような状態でした。
これを機会にいらない物の整理もしなければ・・・。

その後、何度も余震があり、それも大きいものも多いので怖くて怖くて・・・
今春、就職した息子からも電話をもらい、思わず泣いてしまった私。
夫は宮城県沖地震の経験者なので、今回の地震で怖いと感じていない様子(違うのかもしれないけれど)。
でも私はこんな大きな地震(震度5強)は初めての経験なので、怖くて仕方ないのです。
寝ていても落ち着かず、眠れぬ夜を過ごしました。
我が家は軽量鉄骨の家なので、いくらか安心だとは思うのですが・・・

地震の翌日、夫は5時までに出勤しなければならず、3時半起床。
そのため、私も起きることに。
夫を送り出し、またソファに横になったものの、何度も大きな余震があり、ドキドキ・・・
その後も毎日余震があり、夜中に飛び起きることもしばしば。
ここ2~3日でやっと落ち着いてきたという感じでしょうか。
避難されている方たちを温泉旅館の方がご招待して温泉とおいしいお料理を振舞ったということを今朝のテレビでやっていました。
思わず涙が・・・
私たちは被害というほどのこともなく過ごしているので、あの地震のことを過去のことと思いつつある状態ですが、まだ避難所生活をされている方がたくさんいらっしゃいます。
先日梅雨に入り、今日からお天気はあまりよくないようですので、この先何もなければいいなと思っています。
自然災害は避けようもないので、いざという時の準備だけはしていなりませんね。

避難所生活をされている方たちが早く普通の生活を送れるようお祈りしています。
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by yuck_heart | 2008-06-23 09:31 | 雑記

第4回いわて銀河100kmチャレンジマラソン 当日⑤

名物おじさん(?)登場!
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21.2kmのエイド。
去年はここではるまさんに追いついたんだ。
今年はすでに離されてしまい、まるっきりの一人旅。
気楽ではあったけれど、寂しい気持ちも少々。
だからエイドでボランティアの方とおしゃべりするのがすっごく楽しい♪
去年同様、ここの名物おじさん(と勝手に思っている)と握手!
元気なおじさんからパワーをもらおうと思って握手をするんだけど、あとになると逆にパワーを吸い取られたんじゃないかって思っちゃうんだよね(笑)。
ここでも十分おしゃべりして、おじさんから飴を2個もらって(これははるまさんと同じ)次のエイド目指して(笑)一応走る。
この先もそうだけど、エイドを出発する時だけは、たとえその先が上り坂であろうとも、ボランティアの方の目があるうちは走るようにしました。
もちろん、すぐ歩きに変えたんだけどね(笑)。
25km付近のエイド。
c0039898_2324165.jpgc0039898_2345242.jpg
どこのエイドでも、ボランティアの方の写真と、自分が入った写真を撮るようにしました。
こんなことができるのは完走を目的としていない(できないが正しいね)私だから。
でも、こういうことをしてきたため、ボランティアの方の記憶には残っているようでした。
もちろん、写真を撮るだけでなく、給食も給水もしっかりし、おしゃべりも楽しみましたよ☆
去年の30km地点のタイムは3:50:31、今年は・・・
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by yuck_heart | 2008-06-12 09:41 | 第4回いわて銀河100km

第4回いわて銀河100kmチャレンジマラソン 当日④

収容車に乗るにはどうしたらいいのか・・・なんてことを考えながら走り始めた私。
前日に3km走った時にフワフワとした感じがして貧血っぽいのかなぁと思ったりしていた。
今日はそんなでもないけど、体調はいいとは言えない。
寝不足っていうのもあるだろうけどね。
おなか・・・おへその辺が痛いし、足&脚も痛い。
爪はすでにだめになっているのを感じている。
でもリタイアを宣言して収容されるほどのことではないよね。
精神的にまいっているからっていう理由で収容車に乗せてくれるんだろうか?
そんなことばかり考えてた。

去年は「17.5kmから急激な下りで楽々走れた」と書いているけどそんな下りの記憶がまったくない。
その前に下りがあったという記憶はあるけど、それははるまさんと大阪の男性と一緒になった時。
かなり前のことだったと思う。
去年の記憶が間違いだったのか、それとも今年は余裕がなくて、下りを下りと感じなかったのか・・・

これまた記憶が定かではないのだけれど、20km前あたり(もしかしたら過ぎてからかな?)で阿部さんが待っていて下さいました。
そして応援をして下さるので、気持ちはずいぶん楽に。
でもやめようと思っていると、阿部さんにも弱音を吐いてしまった。
だけどね、阿部さんに「おにぎりを下さった方にお礼を言うんでしょ?」って言われて、ちょっと気持ちが変わったかも。
今年のテーマの一番はそれなんだよね。
ここでやめちゃったら・・・
やめたいという気持ちはあったけれど、阿部さんの言葉で頑張ろう!と思った私。
あの時、阿部さんに言ってもらわなければお礼を言う機会を持てず、今頃反省していたかも。
阿部さんには本当に感謝しています。
ありがとうございます!
c0039898_935083.jpg20km・・・
2時間31分。
かなり遅いペースだけど、これならこのあとずっと歩いても7時間でお世話になった皆さんにお礼が言えるかも。
そう思うと、リタイアをしてはいけない!と思うようになりました。
でも、やっぱり走るのは嫌い・・・(笑)
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by yuck_heart | 2008-06-10 09:41 | 第4回いわて銀河100km

第4回いわて銀河100kmチャレンジマラソン 当日③

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15km前(?)のエイド。
すでに離れ離れになっていたはるまさんを発見!
「待っててくれたの?」って聞くとそうじゃないって。
そしたら、はるまさんはボランティアの方に「そうだよって言ったらいいのに」みたいなことを言われたそう(笑)。
でも正直な私たちは(はるまさん&私)は傷つかないことであればそのままを伝え合っているかも。
もちろん、待っててくれなくてもいいし、一緒になれたことを喜びました。
だけどやっぱりもう走りたくない・・・。
hanaちゃんの次にははるまさんにも走りたくない気持ちを伝えちゃった。
そのはるまさんを送り出し、私はのんびりおしゃべり。
そして、そこで収容車を待ちたいとボランティアの方に言ったけれど、ここには来ないので走りなさいみたいなことを言われ、渋々(笑)走ることに。

c0039898_2347022.jpg12月のホノルルマラソン以来、大会に出ていない私。
時計の使い方をすっかり忘れてしまい、ラップも取れない。
ということで、携帯して行ったデジカメを使って記録を残すことに。
15km地点で1時間52分(写真を撮るのに時間がかかったのでもうちょびっと早かったかも)。
悪くはないかなぁ(私にしては、ね)。
でもやめたい!と思う気持ちはどんどん大きくなっていく。
やっぱり走ることは好きじゃないんだなぁ、私・・・。
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by yuck_heart | 2008-06-10 00:03 | 第4回いわて銀河100kmマラ

第4回いわて銀河100kmチャレンジマラソン 当日②

’08.6.8 4時

スタートの合図。
ゆっくりスタート。
緊張感もなく、おしゃべりしながら走り出す。
浅井えり子さんも応援に来て下さっていました。
朝早くからありがとうございます☆
そうそう、前日に「明日必要なものはない?」って電話をかけてきて下さった、アミノバリューランニングクラブのお友達の阿部さんにもスタート前に会うことができ、応援をしていただきました。
去年もそうだったけれど、本当によくしていただき、感謝感激雨霰(って古い?)。
こんなヘッポコランナーもどきに手助けをして下さる阿部さんには本当に感謝しています。

まずは競技場内を2周。
2周目に入ると、もうやめたいかも・・・とすでに思っている私(笑)

競技場を出る前にFOLDERの理事長のK野パパが役員として立っていたのでハイタッチ!
役員の方たちの「いってらっしゃい」に「いってきます」と応えて競技場を出る。
そこからまた競技場の周りを走ってから大堤の周りも走り、運動公園から外に出るコース。

普段は㌔7分ペースで走る私なのに、今年も去年同様㌔6分ちょっとのペース。
速いかなぁと思いつつ、そのペースで。
はるまさんも出だしはゆっくりペースなのでおしゃべりしながら走りました。
すぅさんとRちゃんも少し前をおしゃべりしながらゆっくり走っています。
rikaちゃんはちょっとペースが速めで少し先を。
去年、完走したwataちゃんはずっと先を走っていたんだろうな。

運動公園を出てからは最初のエイドを目指して走ります。
途中でwataちゃんの奥さんのYさんがカメラを構えて応援してくれました。
ありがと~☆

6kmちょっとすぎくらいに最初のエイド。
そこではアミノバイタルと水を飲んだ記憶が(昨日のことなのにもう忘れてます・・・汗)。
そして次のエイドでトイレタイムをしたかったので(実はスタート前にトイレに行ったけれど、走り始めて早々またトイレに行きたくなっちゃったんだ。去年もそうだったなぁ)速く走りたいところだけれど、鈍足の私にはちょっとね・・・。

夏油大橋近くのエイドでバナナとおにぎり(酢飯の)、そして水分を補給してからトイレへ。
みんな使用中のため、しばらく待つ。
仮設トイレは色々と不便があり、そこで少し時間がかかっちゃった。
まっ、どうせゆっくり走るつもりだからいいんだけどね。

食べて飲んでトイレに行き、次に進む。
途中で若い友達のhanaちゃんが移動して応援してくれていました。
hanaちゃんの笑顔にはパワーがあります。
それなのにすでに走るのをやめたい気持ちになっていた私は弱音を吐いてしまいました。
去年もそんなにトレーニングはしていなかったけれど、12月ホノルル、2月東京、3月湘南国際と割りと間をおかずにマラソンを走っていた(湘南は30kmでタイムアウトだったけど)ので、距離はそれなりに踏んでいた。
だけど今年は12月のホノルル以来、大会には全然出ていないし、トレーニングはまったくと言っていいくらいやっていない。
月間10kmちょっとくらいだったもんね。
それで100kmにチャレンジ!ってかなり無謀な挑戦。
すでに足と脚が辛くなってきているし、おなかも痛い!
本気でやめたいモードに入っていたので「15kmでやめるかも」とhanaちゃんに言っちゃいました。
「頑張って!」と飴を2個くれて応援してくれたhanaちゃん。
それなのに「次のエイドでやめる!」と心の中で決めた私・・・。
かなりダメダメちゃんになっていました。
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by yuck_heart | 2008-06-09 23:36 | 第4回いわて銀河100km

第4回いわて銀河100kmチャレンジマラソン 当日①

c0039898_1811810.jpg

前日に21時には寝ようと思っていたのに「時計がない!」とその日に使った時計が見当たらず、慌ててあちこちを探した私。
ソーラータイプのも表示が消えてて使えず、仕方ないので普通の腕時計をするしかないと諦めていたら・・・
な~んと玄関に脱いでいた靴の中に入っていました。
走って帰った時にウエストポーチから落ちて入ったみたい。
見つかってよかった~ぁ。
タイムは気にすることはない(完走できないし、第一関門にも間に合うはずがないから)けど、やっぱりないと不安だもんね。
そんなこんなでベッドに入ったのは22時半。
すぐ眠れるはずもなく・・・さらに緊張(起きられるかどうかのね)で3度も目が覚める有り様。
それで2時起床だもん、当然寝不足・・・

去年は起きて早々、すぐバナナ、おにぎり、あんぱんなどpakupaku食べられた私なのに、今年は食べられず。
やっとの思いで、おにぎり1個、バナナ大1本、あんぱん(ヤマザキの小さいの)1個を無理やり食べ、あとはアクエリアスを飲みました。

はるまさんから会場に到着したというメールが届いた時に会場に向けて出発。
上着を着るか、アームウォーマーをつけて行こうかと思ったけれど、結局写真の格好のまま現地へ。
少々肌寒かったけれど、我慢できないほどでもなく、この先走って暑くなることを考えればちょうどいいかな?

会場ではるまさん、そしてすぅさんと合流。
サロメチールを塗ったりして準備。
緊張感もなくペチャクチャ。
走っていないから、途中でやめてもいいや(っていうか、やめよう)と思っていたせいかな?、本当に緊張しませんでした。

スタート近くになって、荷物を外の荷物預かりの車に持って行き、身軽になって競技場に出ました。
rikaちゃんとも会えて、仲間とも会えて、テンションはちょっと上がったかな?
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バットマンのコスプレの方と一緒になったので、写真を撮らせていただきました。
この格好で去年も走られたそう。
さらに途中で忍者の格好になるんですって。
しかも10時間台とかで走られるとか。
すごいですねぇ。

前夜祭でお会いした静岡の方とも一緒になり、ご挨拶。
知らない方とも仲良くなれるのが、こういう大会のいいところかな?
スタート前でも全然緊張もせず、終始ニコニコの私たち。

チップがないことをはるまさんか誰かが言って、初めて気づいた私。
いったいどうやって計測するの?
でも私たちだけでなく、みんなないようだからいいんだよね?
まぁ、私の場合は全然必要ないんだけど・・・(笑)
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スタート前の時間になりました。
4時になろうとしているこの時間だとかなり明るくなりますね。
去年とはかなり違います。

さっ、スタートです。
今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?
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by yuck_heart | 2008-06-09 18:31 | 第4回いわて銀河100km

今年のテーマ

“第4回いわて銀河100kmチャレンジマラソン”に出場すると決めた理由のひとつは「去年お世話になったボランティアの方々にお礼を言う」ということ。
特に35km地点のエイドで自分のおにぎりを下さった方には感謝しても感謝しきれない。
「笑顔でゴール!(またはゴールを目指す!)」は私にとって永遠のテーマだけど、今年はさらに「ありがとうの気持ちをこめて走る」というテーマも加えて走ることにしました。
それは、ボランティアやスタッフのみなさんだけでなく、応援してくれる友達や家族に対しても。
応援メール、お疲れ様メール、そしてここにコメントを下さった友達に感謝!
お礼のメール(&コメント)はできていないけれど、本当にありがたいと思っています。
ここでそれを書くのは申し訳ないけれど、今はブログをどんどんアップして、私の様子を知ってもらおうと思っています。

落ち着いたらメール(コメント)をするので、それまで少々お待ち下さいね。
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by yuck_heart | 2008-06-09 18:30 | 第4回いわて銀河100km